人事コンサルティング、キャリアコンサルティング業務


トップページに掲げているとおり、当事務所は、40年以上の実務ノウハウ、および各種コンサルティング経験があります。代表社員の小林浩志は、労働法学と組織心理学系の修士号を保持しており、実務×学術を長きに渡って追究してまいりました。近年は、特に以下の分野について、多くのオーダーをいただいております。

ハラスメント対策 モチベーション・マネジメント

ハラスメント対策は、働く人の人権保護の視点はもちろんのこと、組織のリスクマネジメントや、BCP(事業存続計画)の観点を意識する必要があります。大きなハラスメント事件が起こった組織の信用低下による受注減、離職者数増加、新人の入社回避、株価急落など、様々なニュースをご覧になるまでもなく、危機意識を抱かれることでしょう。ハラスメント体質の組織では、働く人の「やる気(モチベーション)の低下=やってられないという気持ちの増幅=モラルハザード」が顕著になります。

成果=能力×モチベーション

つまり、どんなに能力の高い人が集まろうとも、働く人のやる気が高まらなければ、「宝の持ちぐされ」となってしまうのです。政府が推進する「働き方改革」は、長時間労働対策にばかり目を向けられるきらいがありますが、肝となるのは、働く人のモチベーションアップです。代表社員の小林浩志は、2013年からモチベーションに関する知見を学び、「公認モチベーション・マネジャーのBasicおよびAdvanced」資格、それから、東京未来大学のモチベーション行動科学部で「行動科学士」の学位や「認定心理士」の資格も取得いたしております。企業における研修実績も多数あり、組織に働く人々が、どうすれば、自ら行動することへの意欲を高め、働き甲斐を見出すことができるか、どうすれば、ポジティブで充実した職業生活を送ることを御社のご事情に合わせ、ともに考えさせていただければと存じます。

ワーク・エンゲイジメントの獲得

モチベーション・マネジメントの目的を共有し、ひいては「ワーク・エンゲイジメント」という「絆・ 愛着心・思いやり」「活力・熱意・没頭」への感受性を高め、「ストレス耐性強化」、「ポテンシャルの発揮」、「自発性の向上」、「人材育成の進む風土の醸成」を目指します。

 

アンコンシャス・バイアス・マネジメント/アンガー・マネジメント

職場におけるアンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)やアンガー(イライラ・感情任せの怒り)によって働く人のメンタルダウン・モチベーションダウンが問題視されています。意識構造の仕組みを知り、効果的な対処策を講じておくことは、生産性向上のための有用な手段です。チーム活性化策の基軸にもなり得るマネジメント方法を多くの事例を支えながらお伝えいたします。

 

過重労働防止対策

厚生労働省の委託事業「過重労働防止セミナー」の講師職を担当しています。豊富な実務経験と調査事例を保持しています。働く人は会社の宝。
効率よく、生産性の高まる技法について、組織に合ったスタイルをご提案いたします。

ビジネス・キャリア・コンサルティング
アスリート・キャリア・コンサルティング

小林浩志は、国家資格キャリア・コンサルタントを保有しており、10年以上の活動歴がございます。厚生労働省からの中高年向け・コンサルティング業務も委託しています。

日本体育大学、法政大学大学院で、ビジネスマン、アスリートそれぞれに対してのキャリア・デザイン学を学びました。スポーツ庁が管掌する「アスリート・キャリア・コーディネーター」資格も取得しています。セカンド・キャリアについて、お悩みの方は、どうぞお気軽にお尋ねください。


▲神奈川フューチャードリームスのブロンズスポンサー企業として後援しています。

健康経営のための安全衛生管理

従来、健康管理は、社員個人の問題でしたが、労働市場の縮小や、高齢化の進展により、昨今では企業が主体的に取り組むことが求められており、今や重要な経営戦略の一要素です。
企業が、社員の健康維持、増進を図ることで生産性を高め、ひいては企業価値を向上させようとするのがその狙いです。
代表社員の小林浩志は、「健康経営エキスパートアドバイザー」としての健康経営実現に向けたプロセス作り、「第一種衛生管理者」としての健康管理への法的な実務対応、「THP(中央労働災害防止協会)認定 心理相談員」として、御社に合った産業医の選び方や、ストレスチェック制度の活用方法などをお手伝いさせていただきます。

さらには、メンタルヘルスマネジメント検定のⅠ種(マスターコース)、Ⅱ種(ラインケアコース)、Ⅲ種(セルフケアコース)の全てをコンプリートしており、貴社の総合的なメンタルヘルス対策に貢献します。

安全衛生管理に関しては、専門著書の執筆、メディア出演などの実績もあり、安全衛生委員会へのオブザーブ参加等により、作業現場のヒューマンエラーを防ぐ手立てのみならず、様々なアドバイスをさせていただきたく存じます。

▲『製造現場で働く人のための安全衛生管理』


▲『現場監督のための早わかり労働安全衛生法』(東洋経済新報社)
健康経営のための安全衛生管理の目的も、やはり「ワーク・エンゲイジメント」という「絆・ 愛着心・思いやり」「活力・熱意・没頭」への感受性を高めることによる、従業員のモチベーション・アップにあります。

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